テニスショップ庭球工房

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テニスラケットの豆知識

ラケットの面積(フェイスサイズ)

オーバーサイズ (OS)

正確な基準値はないのですが、フェイス面積が 100 平方インチを越えるラケットがオーバーサイズといえるでしょう。大きい分だけスウィートエリアが広がり、ボールを当てやすくなります。比較的反発力が高く、スピン性能が高いのが特徴です。

ミッドプラス (MP)

フェイスが 95 平方インチ程度のラケットです。 オーバーサイズに比べスウィートエリアが狭くなります。スウィートエリア部分で正確にボールを打てるのであれば、コントロール性が高くなります。フェイスが小さいこともあって振り抜きにやすく、スイングスピードの速いプレイヤーに好まれるようです。

ミッドサイズ (Mid)

Photo現在わずかしか残っていないフェイス面積ですが、90 平方インチよりも小さいラケットのことです。現在でも開発されるということはそれなりのメリットがあるのですが、オーバーサイズに比べデメリットが多くなります。反発力、スピンのかかりぐあい、ボレーしやすさ、あらゆる面でオーバーサイズに比べ低くなる部分が多くなります。スウィートエリアで打ったときのコントロール性、振り抜きやすさなどがメリットになります。

(写真 3種類のフェイスサイズをライン・アップするヨネックス RDTi 70 左から88平方インチ・98平方インチ・108平方インチ)